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栗の渋皮煮

近隣のナンキンハゼが色ずき始め
ここ3日ほど前から、どこを走っても金木犀の甘い香りと、秋桜の風景を目にします
あ、黄金になびく稲穂も!
食い気の私は、あ~栗と秋刀魚の季節だーと、うちのスタッフからスダチも頂いたし
今夜は、秋刀魚塩焼きやね~と

さて、栗の渋皮煮を作りました。
面倒くさと思ってはできませんね~
工程を楽しんで作りましょ



奈良県五條市南農園さんから届きました和栗、銀寄せも入ってるよ~とのこと
スタッフと、鬼皮を向き、ことこと、静かにあくぬき、ゆっくり時間を、かけて糖度を高めながら、煮含めました。
今回は、甜菜含蜜糖と甜菜グラニュー糖を使いました。

熱湯をかけ、鬼皮を柔らかくしてから剥きます

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栗500g(渋皮つき)に、
重曹小さじ1 と2/1入れ、15分ほど煮る
あくぬき

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鍋に水を流し、冷たくなったら、爪楊枝でわたの部分、筋をとります
再び火にかけ15分ほど静かに煮ます
静かに鍋ふちに、水を流しながら、水を入れ替え、これを3回繰り返し、渋をぬきます
*栗に衝撃を与えないように、くずれますからね

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砂糖を配合200~300g(好みの砂糖で、量もお好みで変えてね)
その半量をいれ紙ふたをし火をいれ沸騰したら、火を弱め15分ほど炊きます。火をとめ一晩おきます。
翌日、残りの砂糖と味醂小さじ2いれ、紙ふたをし静かに15分ほど
一晩置いて、もう一度火を入れ、冷まします

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煮汁が、足りなくなったので、同じ糖度くらいのシロップをつくり足しました
煮沸した瓶にいれて完成
冷蔵庫保存です
糖度が低いと早い目にお召し上がりを

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瓶に入れたら、煮汁は栗がかぶるくらいまで入れてくださいね
写真の私のは、いれ足りないです

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これで、久しぶりに丸ごと一粒栗あんぱんを作ります。栗を自家製つぶあん(こちらも南さんの大納言小豆)でくるみ、薄皮のぱん生地に包んで焼きます。
以前買われた方から幾度となく、今年の秋は作るの?と聞かれており、3年ぶり?いえいえもっと前です


お待たせしました~
限定数になります
販売日は、告知しますね。



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ひと瓶は、大切な友人にプレゼント!
夏に行ったマルタの新聞紙に包んで
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by sadacoro | 2014-09-29 08:08 | ココロの食 | Trackback | Comments(0)

たべること・つくること大好き! さだこの日々の暮らし


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