NEW POST

たんぽぽ先生マクロビオティック教室

5月30日 日曜
たんぽぽ先生のマクロビオテック さだころのパンに合うあ料理教室 開催しました

マクロビオテックは、自分がなりたい姿を食事で考えることができる
食べもので理想に近づける また、病気、体調不良にもよい 

すべてに陽と陰があり、自分の体質や状態に合わせて、バランスよく体にと入りれるとよい

一物全体食を取ろう=  皮つき、根っこもすべての食物をと入りれる 捨てるところは、ほとんどないのですもちろんあくのあるものは、取り除きましょう  

今回のテーマであるパンと合うお料理と言うことで
パンは高温で焼くから陽性で、身体を締めたり温めためるので、熱を逃がすには、飲み物やフレッシュなサラダと取ることでバランスがよくなると


などなど、たんぽぽ先生こと田村さんは、丁寧に料理をなさり、皆さんにわかりやすくお話をされて
興味深い話に、皆さん聞き入っておられました

a0212612_00393288.jpg



包丁の持ち方、切り方、姿勢も教えてくださった たんぽぽ先生

a0212612_00401117.jpg




よく研がれた切れ味抜群の包丁たち 
食材の味が変わります!と 先生

a0212612_00363053.jpg




a0212612_00363109.jpg


a0212612_17221212.jpg



a0212612_00363104.jpg




↑大豆たんぱくと野菜の煮込み・麦みそのジャーマンポテト・牛蒡のえごまあえ・豆乳ブルーベリークロッテッドクリーム・オレンジのゼリー・さだころのぱん3種類(カンパーニュ .リュステック .山食)
a0212612_00530911.jpg





昨年、私は、うちの畑で大量に採れた万願寺とうがらしと夏野菜 (夏野菜は身体を冷やす陰性で す 食材は調理法でも変わってくるようです)
ばかり食べていましたら、秋に、体調を崩し調子が悪かったのを覚えています。
冷え性の私は、夏場といえども、体を冷やす野菜はあまりとらない方がいいのです。
偏った食べ方が、次の季節に、体調にあらわれるのです、これは先日のアーユルベーダーの真鍋先生もおっしゃってましたねー。

そう、話したら、たんぽぽ先生は、身体を温めるのには、あずきがいいと。
もちろん砂糖なしで、ご飯に煮物に使うとよいです。
パンに使う餡子作るときちょっと余分に炊いて やってみよっと^^

食は、本当に大切だなと改めて思った次第です。

次回は、秋にも開催したいなー

皆様、たんぽぽ先生 ありがとうございました。

そうそう こんなお話も
お味噌に麺類に入れたり、お刺身に添えたりする日本の薬味は 、男性は男性らしく女性は女性らしくとなると言う考え方がマクロビオティックにはあるようです。
なんかわかるような気がします。

料理ってやっぱりおもしろいわー
[PR]
トラックバックURL : https://sadacoro.exblog.jp/tb/21299181
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sadacoro | 2015-06-02 02:03 | sadacoro教室 | Trackback | Comments(0)

たべること・つくること大好き! さだこの日々の暮らし


by sadacoro
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30